今日は台風並みの雨風で、春の嵐でしたね。道路に色んなものが飛ばされていて、運転が怖かったです。。。

桜の開花予想が、名古屋で4月7日と発表されました。

毎年必ず昼間の桜だけでなく夜桜も見に行きます。満開の桜を見て春を体で感じると、日常の何かせかせかとした気持ちを穏やかにさせてくれるような気がするのは私だけでしょうか・・・。


クリニックはほぼ完成に近づき、今日は設計士さんと建築会社さんの立会いのもと説明を受けながらの施主検査でした。

照明も入り、まず一言。


『うわぁ~~~!!!』


自分で自分のクリニックを褒めるもの恥ずかしいですが、感動しました。


体調に不安を抱えて来院される患者さんの気持ちを少しでも和らげて、相談しやすい雰囲気を・・・

とずっと考えてきました。


まず最初に、クリニックの印象を決める受付です。

受付はこだわったアーチです。小見山家具製作所の方が苦労して細かいところまで考えて作ってくださいました。
IMG_1589

まだ細かいところで完成ではありませんが、床のアーチの提案をしてくださった設計士さんに感謝です。


次は待合室です。

まだ椅子は入っていませんが、ガラス張りで、吹き抜けになっている開放感のある待合になりました。
IMG_1578

緊張感が和らぐような雰囲気にしたいと思って考えました。


次は処置室から待合室を見た廊下で、右側が診察室になります。
IMG5555
次は処置室です。採血や点滴、身体測定などで利用します。まだベットが入っていませんが、カーテンだけ・・・。
IMG_1592

全体的に白と茶色を基調としています。


事務さんや看護師さんが作業しやすいような高さに1センチ2センチと細かく考えていた家具が

実際の形になるのを見ていると、家具たちをヨシヨシしたくなりました(笑)



最後に外観です。防護ネットも少し外され、クリニックの全体が見えるようになりました!
IMG_1597

夕方の写真で、ちょっと暗いですが、こんな感じです。


設計士さんや、建築士さんたちから、『とてもよくなりましたね!』

と言われると、涙が出るほど嬉しい気持ちになります。


外溝、現医院の解体、駐車場の整備と、まだまだ完成!となるのは先になりますが、

ここまでこれたのは設計士・建築士さんはじめ本当にたくさんの方々のおかげです。

遅い時間まで色々な案を出しながら打ち合わせして、また寒い日も雨の日も頑張って今日の形にしてもらいました。

本当にありがとうございます。

あともう少しですがクリニック完成まで、宜しくお願いいたします!!!

先日、1年9ヶ月勤めた春日井市民病院の消化器科医長としての最後の日をむかえました。



今から思えば、豊川市民病院から研修医としてスタートし、社会保険中京病院、名古屋市立大学病院、名古屋市立城北病院(現西部医療センター)、そして春日井市民病院と、たくさんの病院を経験させて頂いて16年・・・。



勤務医として最後の一日はどれだけ感慨深いのだろう・・・と思っていましたが、結局外来、病棟の仕事、山積みの書類の整理、そして最終日まで検査検査検査・・・の一日で、寂しいとかいう思いはどこへやら、なんだかあっという間に終わってしまいました。


後日、盛大に送別会を開いて頂き、たくさんのお花と、送別のお品を頂きました!

ありがとうございました。



これまでたくさんのスタッフと仕事をし、たくさんの患者さんと出会い、技術面はもちろんのこと人間的にも医者として自分を成長させてもらいました。名古屋市立大学病院では一度研究の道にも進みましたが、やっぱり患者さんと接することが好きなんだなと改めて実感し、臨床の現場に戻りました。



たくさんの先生方に可愛がって頂き、そしてたくさんの後輩に厳しく指導してきましたが、これまでみなさん本当にお世話になりありがとうございました。



今後は開業医として、より患者さんに近い場所で今までの経験を生かすのはもちろんのこと、患者さんのさまざまなニーズに応えられるクリニックを創っていきたいと思っております。


これからも勉強を重ね、、頑張っていきたいと思いますので宜しく御願い致します。

今日で未曾有の大震災から1年が経ちました。


お亡くなりになられた方々のご冥福を祈ると共に、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。



当時TVで流れていた映像が鮮明に脳裏に焼きつき、今でも思い出すと身の震える思いです。報道だけでは分からない苦しみや寂しさ、不安・・・計り知れません。自然相手に怒りをぶつけるところもなく、どうしようもない悔しさもあると思います。


被災された皆様が、心に傷を持ちながらも少しでも笑顔が増える事を心より願っております。



一方で今回の震災で防災意識がとても高まったと思います。この気持ちを風化させない事が大切です。


医療に携わる立場として、少しでも防災に役に立てることは何かと考えました。


日用品を備えておくことはもちろんのこと、今回の震災では医薬品の内容の把握が困難だったという現実がありました。


その対策の1つとして、自分の『病名』や、普段服用している『内服薬の名前』、『アレルギー』をメモにしておくことが大切です。


そんなことぐらい・・・と思うかもしれませんが、自分だけでなく家族や第三者が一目で分かるようにしておくことが、自分を守る方法の1つだと思います。



この地方でも、東海大地震が近年中にかなり高い確率で起こるとされています。


今回の震災から学び感じたことを生かし、今後も医療者として微力ながら何が出来るかを考え、行動していきたいと思っております。

あっという間に3月に入りました。リニューアルオープンオープンまであと3ヵ月・・・。

長いようで短い月日です。。。



先日、新しいクリニックを一緒に作っていく事になるスタッフの初顔合わせがありました。



スタッフ全員が初対面と思えないほど隔たり無く会話が弾み、数日前から『どうなるのかなぁ・・・』と緊張していた私の心配は、まったくの取り越し苦労でした(笑)。


もちろんみなさん緊張されていたと思うのですが、そんな中でもお互いに自己紹介しあったり経験したことを話したり・・・・・・


初日からとても良い雰囲気でオリエンテーションを終えることが出来、本当に良かったと思いました。

オープンに向けて、安心してこのまま進んでいけるぞ!と確信しています。



クリニックの方は、内装の打ち合わせがどんどん進んでおり、壁紙や家具、カーテンや水回りなどを次々と決定してきました。


まだまだ決めなければいけない事項が山済みで、常に追い立てられておりますが、来院される患者さんの満足のいくクリニックの完成を頭に描きながらこれからも頑張っていきたいと思います!!!



ホームページでも掲載しておりますが、看護師さんを引き続き募集しております!


勤務時間などについては相談に応じますので、まずはご連絡をお待ちしております☆ブランクがあり心配な方、育児をしながら仕事復帰を考えている方、なんとなく気になっている方・・・


一緒に楽しく新しい環境で仕事を始めてみませんか?まずは気軽にご連絡してくださいね。


2月も下旬に入り、いよいよクリニックが形になってきました!


配線がいくつも束になって垂れ下がっており、床には実際の部屋の配置が線で書かれていました。配置の線を見て思わず『ここが診察室かぁ~』とつぶやいてしまいました。


先週には窓が入りました。窓が入ると一気に部屋になったような気がします!
IMG_1322

写真は正面玄関です。


玄関はまだガラスが入っていませんが、枠が入っています。


これまで見ていた図面が立体になり、建築士さんと一緒になって悩んだものが一つ一つ形になってくるのを実際に見ると、それぞれに思いが溢れてきます。


そして、毎日寒い中、夜遅くまで工期の遅れなく進めてくださっている現場の皆様、ありがとうございます。。。




今は、内装の細かい打ち合わせ中です。

机や引き出し、洗面台、受付カウンターなどの家具たちの寸法を、何ミリ何センチとメジャーで何度となく確認し、患者さんに不便のないよう、そしてスタッフにも使いやすいよう、みなさんのご協力を得ながら進めています。


これからは、内装の色や素材など、本格的なデザインに入っていきます。クリニックに来院される患者さんは、色々な不安を抱えながらいらっしゃると思います。 皆様に安心して来院して頂き、いかに不安と緊張感をほぐしてもらえる雰囲気に出来るかを一生懸命考えていきたいと思っております。

このページのトップヘ